どこにでも使えるスッキリ系フォント、ロゴたいぷゴシックフォント

Mac は昔からマルチフォントを扱える OS を搭載しているので、さまざまなフォント(書体)を自分のシステムに入れて、ワープロなどで利用できるという利点がありました。

OS X に標準で搭載されているヒラギノは、とても美しくバランスのとれたフォントですが、みんながこのフォントを使い始めると自分の出したい手紙や文書に個性を出すためにいろいろなフォントを使ってみたくなります。

ロゴたいぷゴシックは、1つのウェイト(太さ)しかないフォントですが、オープンソースで開発され、改変再配布もフリーなフォント「M+ FONTS」の感じを元に、ひらがなとカタカナをスッキリさせたデザインに仕上げたフォントです。

柔らかく優しい雰囲気を持ったゴシック体なので、サンプルのような転居案内や、カフェのポップ、そしてイベントのフライヤーなどに使うと、安心感のあるものに仕上がりそうです。

OS X でのフォントのインストールですが、まだ行ったことがないという人もいるかと思います。とは言っても何も難しいことはなく、ファイルをダウンロードしたら以下のようなステップでアイコンをクリックしてインストール作業を行うだけです。

ダウンロードした後、ファイルを解凍して LogoTypeGochic フォルダを開くと以下のようなウィンドウが開きます。ウィンドウの中にある「ロゴたいぷゴシック.otf」をダブルクリックして開いてください。

logotypegochic01

「ロゴたいぷゴシック.otf」を開くと以下のようなウィンドウが開きます。ここでは見本の文章を使って実際のフォントを確かめることができます。これでよければ赤枠の「フォントをインストール」を押します。

logotypegochic02

インストールが終了すると以下のようなウィンドウが開きます。これでインストールは完了です。

logotypegochic03

インストール完了後は、ワープロなどで実際にフォントを指定してください。以下のサンプルは Pages を使った転居案内です、文字を指定して右側にある「フォント」のところから「07ロゴたいぷゴシック7」を選択してください。すると、実際のフォントを反映させることができます。

logotypegochic04

act2download.com では、このようなフォントもどんどん紹介していきたいと思っています。実際に作ってみる書類を、自分の個性を出して作ってみてください。

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